自己対話力をつけるには

こんにちは。sayakaです。華やかに彩られた人生を送るには、自己対話は基本のキです。

今日は自己対話のやり方について書きたいと思います。

自己対話とは?

まずは自己対話とは何なのかですが、その名の通り自分と話すことです。

今は様々な自己対話の方法が発信されていますが、私はノートを使うことをオススメします。

なぜなら、文字で書いて可視化した方が、自分の気持ちに気づきやすいですし、思ってもみなかった言葉がぴょこっとで出てきたりします。

まさに頭で考えているだけでは、でなかった自分の奥底に眠らされていた思い込みが出てきたりします.

自己対話とは、自分と対話して自分の本当の願いに気づくことです。

では、どのようにしていくのか

具体的な方法です。自分の好きなノートとペンを用意します。

私はできるだけどんな小さな事でも書くようにしています。ここはあまりやり方を気にせずにつらつらと書きます。ノートを書く習慣がない人は、やり方から入ると正解を出そうとしすぎてペンが進まなくなりやすいので、始めはとにかくノートを開いて書く習慣を日常に取り入れます。

自己対話は、ネガティブな感情が出たときに、するのがやりやすいです。

ネガティブな感情とは、嫌だなと思ったり、イラっとしたり、悲しくなったり、それってどうなのと思ったり、怒りがわいた時などです。

そのままをノートにぶつける

嫌な感情が湧いたら、まずは何も躊躇せずにそのままの気持ちをノートにぶつけます。とにかく乱雑で構わないので、ガーーーーっと思いのたけをノートに書きまくります。

ポイントは躊躇しないこと。

汚い言葉は使わない方がいいとか、こんなこと思ってはいけないなどと考える必要はありません。誰にみせるでもない自分だけのノートです。とにかく気が済むまで書きなぐります。

俯瞰してみる

気が済むまで書いたら、俯瞰してみてみます。

感覚としては、ノートに書いてる自分をさらに自分が上から見ている感じです。その遠目で見ている自分が、事象に飲まれてイライラしている自分に聴くんです。

「なんでそう思うの?」

「何が問題?」

「何も心配なかったら本当はどうしたい?」

自分は勝手に幸せであると決める

誰しも幸せになりたいと思っていると思います。そしたら、何があっても誰になんと言われても自分は幸せだと決めるです。

自己対話で、本当はどうしたい?と自分に聴いていく中で、自分は勝手に幸せで在ると決めていれば、自然と本当の望みがでてきます。

本当はこんな風に思っていたんだとわかります。自分を無視して、時間に流されたり、人に翻弄され続けていれば、その自分の本当の願いに気づくことができません。

自分と対話せずに過ごすことはいつまでも、自分を無視していることです。

自分の方にベクトルをむけて、他人ではなく自分を見つめるようになれば、自己否定がなくなり、自己肯定が高くなります。すると、自分の事が大好きになっていくんです。

つまり、自己対話で自分を見つめるようになると、自分のことが大好きになるんです。

すると、現実が変わらなくても自然と幸せだな~という気持ちが内側から湧いてきます。

これが、今すぐ勝手に幸せになる方法です。

この世界は思い込みが世界をつくっているので、

今この瞬間「幸せだな~」と感じていれば、幸せな現実を引き寄せて、結果的に自分の望んだ幸せな背景へと変化しているんです。

まとめ

感情をそのままノートにかいてみる。
俯瞰してみる
本当はどうしたの?と自分に聴いていく。
本当の望みを知る

まずは、自分の感情に気づくことです。

是非、試してみてください♡

投稿者: 川崎さやか

37歳。三児の母です。 自己対話と内観で、世界がガラリと好転しました。 その方法を書き綴ります。

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